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木村 明子

レイモンドこども園 保育士木村 明子 Akiko Kimura

30年の保育経験がある木村さん、経歴を教えてください。

 高校を卒業後、友人の紹介で私立保育園に入職しました。結婚を機にそこを退職し、出産後に入職したほかの私立保育園で15年勤めました。実は保育士を辞めようかと思っていた時期もあったんですよ。でも仕事を探すうちに、やはり子どもと関わりたいという思いが強くなりました。「一人ひとりの子どもとゆったり過ごせそう」と思い、託児所の面接に行ったのですが、その隣にあった「れもん保育園(現レイモンドこども園)」がとても気になり、悩んだ末に連絡したところ面接していただき、入職しました。

保育で大切にしていることをは何ですか?

 子どもの気持ちに寄り添い、信頼関係を築けるようにしています。また、自分自身も子どもと一緒に楽しむという事が大切だと思っています。

成長を感じたエピソード、失敗談があれば教えてください。

 人前で話をするのが苦手なのですが、短期大学の学生さんの前で話をする機会を与えてもらえた事はとてもよい経験となりました。緊張と不安でいっぱいでしたが、この年齢になっても挑戦・成長できるんだ!と自信につながりました。副理事長がその時に仰っていた「生涯成長」が今でも心に残っています。

 失敗談というか…他園での集団保育が長かったので、檸檬会の保育の特徴の1つである「乳児の育児担当保育」のやり方に慣れず、戸惑う事が多かったですね。

どんな仲間といっしょに働いていますか?

 自分の事だけでなく、他の職員を気遣える、そんな思いやりのある仲間がたくさんいます。活動の中で、時には保育者が子ども以上にはしゃいだり、一緒に楽しんだりする姿もあり、とても良い雰囲気だと思います。また「保育の質」や「チーム力の向上」の勉強会や意見交換の場もあり、より良い園を目指して団結しています。

木村さんにとって檸檬会とは?

 「学校」ですね!

休日は何をしていますか?

 ストレスをためないように、休日は楽しく過ごしたいと思っています。コロナ禍前は友人とランチや買い物に出かけていました。最近は、自分の落ち着ける場所でウォーキングしたり、景色をながめて、一人でゆったり過ごす時間も大事にしています。長く続けられる趣味を見つけたいので、友人と登山に挑戦したいねとも話しています。なかなか行動に移せていないので、来年こそは目標を決めて実践したいです。

 仕事面では、まだまだ色々な事を学びたいと思っているので、積極的に研修に参加したり、資格も取得できればと思っています。

法人MVP(2017年度)に選ばれた時の感想をお聞かせください。

 この賞は、ほかの職員が私を推薦してくれて頂けた賞で、本当に感謝しています。今後も若い職員たちの見本になれるよう頑張っていきます。 また、これからも自分自身が成長できるよう、さまざまな事を学んでいき、さらに学んだ事や経験を人に伝えていけるようになりたいです。

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